TOKYOチャレンジネット相談実例

友人宅を転々としながらの仕事・・・
今は静かな郊外のアパート生活へ

Tさん(仮名) 32歳 男性
仕事はしていても貯蓄はなく
共同生活が解消され、住まいを失うことに。

 

友人と共同生活を送っていたんですが、半年ほど前のある日、「今月いっぱいで、この部屋を出ることにしたから!」と突然に宣言されてしまったんです。相手が契約していたアパートだったので、ボクにはどうしようもなくて・・・それで住む所が無くなってしまったんです。すぐに自分でアパートを借りられれば良かったんですけど、肝心な蓄えが無かったので、とにかく参ってしまいました。でも幸いなことに、家財を預かってくれる場所があって、泊めてくれる友だちが3〜4人いたんで、そこを転々としながら、とにかく仕事は続けていました。

 

先輩に紹介され、TOKYOチャレンジネットへ相談に。
住宅資金の貸出融資を受けることができたんです。

 

そんな時、ある先輩から、TOKYOチャレンジネットを紹介されたんですよ。すぐに電話を掛けて、相談に行きました。センターでは、親身に話しを聞いてもらえて、困っている相手を理解しようという姿勢が、すごく献身的だなって思いましたね。何度が相談に通いましたが、住宅資金の貸し出しについてOKが出て、融資を受けることができたんです。ボクの場合は、仕事があって収入が安定していることと、書類をきちんと揃えられたことが評価されたようです。どうにか暮らしの基盤が取り戻せることになって、本当に良かったと思いましたね。

 

慌ただしい都心暮らしから、静かな郊外のアパート生活へ。

 

TOKYOチャレンジネットのおかげで、安心してアパートを探せるようになって、いろいろと見て回っているうちに、郊外で静かに暮らしたいなと思うようになってきたんです。そんな時に駅から少し遠いんですが、かなり理想に近い部屋が見つかって、都心の半分ぐらいの家賃で風呂付きのワンルームマンションを借りることができました。これまでの暮らしとは、まったく違う環境を得ることができて、だんだんと気持ちも落ち着いてきています。今回の出来事は、精神的にもキツイことでしたけど、貴重な経験だったと受けとめて、次のステップに活かしていきたいですね。前向きに頑張っていけば必ず開けていくはずですから、いま困っている人はぜひTOKYOチャレンジネットに相談に行かれたら良いと思います。

Tさんの一ヶ月の収支/収入:23万円