TOKYOチャレンジネット相談実例

会社が倒産してしまい住まいを無くし…
とにかく普通の生活に戻りたかった。

Sさん(仮名) 47歳 男性
カプセルホテルやネットカフェに泊まったり
レンタルオフィスを借りて、とりあえず住所を確保。

 

会社が倒産して、住まいを無くしたのは3年ほど前のことです。アルバイトをしながらカプセルホテルやネットカフェに泊まったり、野宿で凌いでいたのですが、ちゃんと働くためには住所が必要なので、1年ほど前から二畳くらいの簡易宿泊所を借りて、そこで寝泊まりしていました。おかげで派遣会社に登録できて、収入も安定してきたのですが、そこは夜中でも警報ベルが鳴り響いたりして落ち着いて眠れなくて。野宿などよりはましでしたが、いつまでこの場所で暮らしていくのだろうという不安と、早く抜け出したいという焦りが、いつも心の中にありました。

 

TVでTOKYOチャレンジネットを知り、すぐに相談へ。
仕事意欲もあり住宅資金を借りることができました。

 

そんな時期のある朝、テレビを見ていたら、TOKYOチャレンジネットが紹介されていて、「あっ、これだ!」と思い、その日のうちに電話を入れて相談を予約しました。実際にセンターに行くと、色んなことを聞かれましたけど、感じは良かったですね。それから2ヶ月の間に5回ほど相談に行くことになりましたが、住宅資金を借りることができました。私の場合は、働く意欲が強くあったことが評価されたと聞いていますが、とにかく諦めずに仕事を続けてきたことが報われたのでしょう。住まいを無くして、長い時間が経ちましたが、やっと普通に戻る道が見えてきて、とにかくホッとしました。

 

いま生活は安定し、正社員として就職への道を探る日々。

 

今の住まいは、木造のアパートで7畳ほどの部屋にキッチンがついた1Kです。自分で言うのもなんですが、けっこうキレイに使っていると思います。テレビとパソコンが無いだけで、その他はすべて揃っていますから快適ですし、うまくいけば近々パソコンも買えそうです。外食もほとんどせず、自炊していますから、以前のように栄養が偏ることもないですね。仕事は派遣を続けていますが、早く正社員として就職したいですね、それが今の最重要課題です。いま不安定な暮らしを送っている人は、迷わずTOKYOチャレンジネットに相談ですよ。きっと何らかの手助けになると思いますよ。

Sさんの一ヶ月の収支/収入:18万円