TOKYOチャレンジネット相談実例

面接用スーツも借り、
履歴書作成の指導もしてもらいながら就職活動

Nさん(仮名)43歳 女性
清掃の仕事に派遣されましたが、不景気のため仕事が減少。

 

平成18年から派遣会社A社に所属して倉庫内検品作業に従事していました。平成20年に入り会社の組織編成で所属営業所や派遣先が自宅からかなり遠くなり、残業があると自宅へ帰るのも一苦労、営業所へ寄るのも大変で、睡眠時間も削らざるを得なくなりました。自分なりにかなり頑張ってはいたのですが、限界を感じて平成21年6月に他の派遣会社B社へ転職しました。 今度は清掃の仕事に派遣されましたが、不景気のため仕事が減少。仕事に入れるのは高齢社員優先で私は月収が10万円以下になり、家賃は滞納状態。
結局大家さんからの退去勧告を受け住居を失い、しばらくインターネットカフェで暮らしていました。

 

社会福祉協議会に相談にいったところ、TOKYOチャレンジネットを紹介されました。

 

生活をなんとか変えようと近くの社会福祉協議会に相談にいったところ、TOKYOチャレンジネットを紹介されたのです。 退去直前に別の派遣会社C社に移ってはいましたが、やはり収入が少ないため、TOKYOチャレンジネット就労相談の中で収入UPを目指した転職相談を始めました。面接用スーツも借り、履歴書作成の指導もしてもらいながら就職活動をしていたところ、なんとC社で勤務態度を評価され、時給UP、週5日固定の仕事に入れることになったんです!

 

相談してみて初めて先行きが見え安定した生活に戻れました

 

C社の収入で生活維持の見通しが立つようになったので、転職ではなくC社の収入で住宅資金貸付の申請をしました。そして約2週間後に貸付決定。 住宅相談では、希望沿線では自分の収入に見合う賃料でなかなか女性が住める物件が見つからず、提携不動産業者より提案された他沿線の物件を内見してみたところ、意外にも通勤しやすく、商店街も充実している地域で、納得のいく物件に入居できました。家電なども近くの商店街やスーパーで少しずつ買い揃え、たまに仕事帰りに近所のさぬきうどん屋に寄る楽しみもできました。 本当に一時はどうなるかと不安でいっぱいでしたが、相談してみて初めて先行きが見え、結果としてまた安定した生活に戻れました!今は仕事と共に充実した日々を送っています。