TOKYOチャレンジネット相談実例

アメリカで結婚。夫が病気で他界。
帰国後、語学を活かせる仕事を探したが見つからず…

 

Tさん(仮名) 46歳 女性
語学留学したアメリカで結婚。夫が脳梗塞と認知症で亡くなりました
これを機に、娘と一緒に日本へ帰国

 

21歳で語学留学(アメリカ)し、現地で30歳上の年の離れたアメリカ人男性と結婚をしました。

娘を一人もうけて、仕事をしていましたが・・・。

夫が脳梗塞と認知症になってしまい、2年間看病をしましたが、亡くなってしまいました。

これを機に、悲しい思い出のあるアメリカを離れて、娘と一緒に日本へ帰国しました。

 

得意の語学を活かせる仕事はなかなか見つからず。
夫の介護・ボランティアへの参加経験から「介護が適職なのでは…」と

 

日本で仕事に就いたものの、働いていた会社が統合して仕事が激減したために離職。
得意の語学を活かせる仕事を捜しましたが、なかなか仕事が見つからず。
過去に、夫の介護やアメリカで日系引退者ホームのボランティアに進んで参加していた事から、「介護が適職なのでは・・・」と思うようになりました。

 

現在は就労しながら養成機関で介護福祉士の勉強をしています。

 

介護の合同面接会や介護の一日体験に参加する中で、区役所で「TOKYOチャレンジネット」を紹介されて、利用申込をしました。
審査通過後、介護講座を受講してみると、その奥深さに感銘して「介護職を一生の仕事にしたい」と考えるようになりました。
介護講座受講中も、休みの日は一日も早く技術を覚えたい一心で、介護施設ボランティアに参加していました。資格取得後はその施設から就職依頼があったので、そこに決めました。
ほどなくして「一生の仕事にするなら早くに国家資格が欲しい」という目標ができたため、現在は就労しながら養成機関で介護福祉士の勉強をしています。 TOKYOチャレンジネットには感謝しています。

介護職を志し、キャリアアップを目指すきっかけとなりました。